• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

逆転満塁弾 ソフトB連覇のカギ握る“若手”中村晃の一振り

 ソフトバンクの中村晃(28)が、一振りで試合の流れを変えた。

 1日のオリックス戦は五回まで両軍ともに3安打と拮抗。六回にオリックスが2点を奪い、流れが傾いたかに見えた。

 しかし、その六回裏に中村が逆転満塁ホームラン。この一打に刺激されたのか、ソフトバンクは八回に一挙8点の猛攻を見せ、開幕カード勝ち越しを決めた。

 2連覇がかかるソフトバンクだが、野手陣は“高齢者”が少なくない。内川(35)、デスパイネ(31)、松田(34)、本多(33)は30オーバー。柳田も29歳だ。

 ベテランの数に比例して負傷離脱も多く、昨季はCSに入ってようやくベストメンバーが揃い踏み。そんなチーム事情だけに、28歳の中村はまだまだ若い部類に入る。成長株の上林(22)、高田(27)らはまだ未知数な部分があり、活躍は期待しても計算は立たないというのが首脳陣のホンネだろう。バットマンとしてはもとより、外野守備にも定評のある中村。連覇のカギはこの打撃職人にあり、だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  10. 10

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

もっと見る