• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

重永亜斗夢が初Vも…最終日オーバーパーに評論家が苦言

【東建ホームメイトカップ 最終日】

 首位発進のプロ11年目、重永亜斗夢(29)がツアー初優勝を遂げた。大会3日目に8バーディー、ノーボギーの63をマークしてトップに躍り出たが、風が吹いた最終日になると前日と打って変わり73と崩れた。それでも追い上げる選手もなく、ラッキーな逃げ切りだった。

 いっぽう初日、2日目とトップをキープした新選手会長の石川遼(26)は3日目に勢いを失って、この日は4打差2位タイ発進。ツアー14勝の実績があり、賞金王にも立つなど優勝争いの経験は豊富。最終組でプレーする未勝利の重永に重圧をかける絶好のポジションにつけていた。

 前半を終わって重永に1打差まで詰め寄ったが、その差を最後までひっくり返すことができずに2位フィニッシュ。そして最終組でプレーしたもうひとりの2位発進、片山晋呉(45)は73をたたき5位タイに終わった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  3. 3

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  6. 6

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  7. 7

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  8. 8

    安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること

  9. 9

    根尾、藤原だけじゃない 大阪桐蔭ドラフト候補10人の秘密

  10. 10

    【漁業権開放】漁村の資源管理が混乱 生活基盤が崩壊する

もっと見る