公式ツイッター炎上 西野監督“忖度ジャパン”で4年逆戻り

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「前任者ハリルホジッチ時代と顔触れは大きく変わらず、本田、香川、岡崎のビッグ3を筆頭にGK川島、DF吉田、DF長友、MF長谷部など主軸もブラジルW杯メンバーと一緒です。西野監督の指揮官としての特徴は<石橋を叩いても渡らない>というもの。

 W杯本大会前の緊急登板ということを差し引いても、実績・経験重視の選考になるのは想定内だった。いずれにしてもブラジルから新戦力を上積みすることが出来ず、ロシアW杯本大会では厳しい戦いを強いられるでしょう」(元サッカーダイジェスト編集長・六川亨氏)

 唯一のサプライズとなったのが「広島32歳MF青山」の約3年ぶりの代表招集というのも、西野日本代表の<先祖返り>ぶりをより強調することになった。この青山は14年ブラジルW杯の3戦目コロンビア戦に先発。後半から出てきたハメスに翻弄され、同17分にベンチに連れ戻された。

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