米でも話題に 日大殺人タックルがアメフト日本代表に飛び火

公開日: 更新日:

 当然のことながら、日大アメフト部が村八分にされている。

 日大の選手が6日の定期戦で関学大の選手に危険なタックルで重傷を負わせた問題で、他大学から予定していた春季オープン戦を全てキャンセルされたのだ。

 日大は同じ関東学生アメフト連盟所属のライバル校からソッポを向かれたが、「前代未聞の反則」と、関係者が一様に口を揃える今回の問題は日本国内だけでは済みそうにない。今後は世界のアメフト界にも波紋を呼びそうだ。

 実際、日大の殺人タックルはアメフトの本場米国でも複数のメディアが大々的に報道。AP通信の記事を引用して、日本時間17日に行われた関学大の会見も詳細に伝えている。17日付の「ニューヨーク・デイリーニュース」(電子版)は、記事とともに、問題の殺人タックルの動画をアップし、日大選手の卑劣さを訴えているほどだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人新守護神クック離脱に専門家「むしろ好機」と指摘の訳

  2. 2

    平成最後の欧米歴訪で総崩れ 令和外交はドン底から始まる

  3. 3

    オード―リー春日は貯金7億? 10年愛実らせた“どケチ伝説”

  4. 4

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  5. 5

    「勝利の方程式」崩壊危機…巨人が狙う“抑え助っ人”の名前

  6. 6

    「集団左遷」初回13.8%も…福山雅治“顔芸”への違和感

  7. 7

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  8. 8

    「視聴率の女王」米倉涼子もビビらせた黒木華“怪演”の源泉

  9. 9

    演技より気になる…長谷川京子「ミストレス」での“唇と顔”

  10. 10

    まだ“愛の巣”で生活か? ZOZO前澤社長&剛力彩芽の近況

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る