首位をキープ 西武の好調を支える選手たちの「個人主義」

公開日: 更新日:

 リーグ首位をキープしている西武交流戦はリリーフ陣の乱調が露呈しているものの、8勝6敗で3位につけている。

 投手陣の不安を払拭しているのが、強力な「山賊打線」。その中軸、4番を任されている山川穂高(26)はこう言う。

「ベンチでの声出し? ないない、そういうのはないですよ。学生野球じゃないですから。プロの集まりですから、みんな基本は個人プレーです。僕も自分のすべきことをやって、自分の打席で結果を出すのみ。それを続けることでチームもまとまってくると思っています。僕はまだ出始めの選手。やるとしても、まとめ役はずっと(レギュラーで)出ている秋山(翔吾)さんや浅村(栄斗)さんの仕事だと思っている。僕は今年から4番に座っているだけで日も浅いですから」

 昨季から主将を務める浅村栄斗(27)は、5月末に国内FA権を取得した。「まだシーズン中。いまは個人的なことよりもチームのことを第一に考えたい」としつつも、こう続けた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク長女が破局 ハンパが許せなかった工藤静香の怒り

  2. 2

    “手越砲”被弾のAKB柏木由紀 アイドル道と強心臓に揺ぎなし

  3. 3

    山下智久 現役JKお持ち帰り報道で忍び寄る“最悪シナリオ”

  4. 4

    野党「合流新党」は150人規模の勢力に 分裂期待の自民落胆

  5. 5

    コンサル派遣で病院支援…官民ファンド“焼け太り”の裏事情

  6. 6

    石田純一「法的手段も考えている」の裏に理子夫人への鬱積

  7. 7

    マスクが着用できない自閉症児を搭乗拒否…航空会社に賛否

  8. 8

    綾瀬はるか熱愛報道から1カ月 周辺でハプニング続々のナゼ

  9. 9

    軽率さ変わらぬ石田純一 東尾理子に見放され離婚へ一直線

  10. 10

    石田純一芸能界コロナ離婚第1号か 妻の東尾理子が怒り心頭

もっと見る