“甲子園練習なし”の波紋…相手分析できず番狂わせ続出か

公開日: 更新日:

 常連校や伝統校を含めて、甲子園で勝ち上がる学校ほど相手チームの分析に余念がないとか。それができなくなるのは彼らにとって痛手に違いない。「今年の甲子園は必ずしも強い学校が勝つとは限らない」と前出の監督はみている。つまり地方大会同様、本番も“番狂わせ”が続出するかもしれないということだ。

 19日は春夏連続出場を目指す駒大苫小牧(南北海道)が4年連続出場を狙う北海にコールド勝ち。3年連続出場のかかる盛岡大付(岩手)は本盗でサヨナラ勝ち。ともにベスト4に進んだ。しかし、2年連続出場を目指す松商学園(長野)と聖心ウルスラ(宮崎)は準々決勝で敗退した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体