• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ソーシア監督が調整示唆 大谷はマイナーでも球団に貢献

投稿日:

 二刀流人気はマイナーにも波及しそうだ。

 右肘靱帯損傷で6月6日(日本時間同7日)のロイヤルズ戦を最後にマウンドから遠ざかっているエンゼルス・大谷翔平(24)。19日にチームドクターによる再検査を受けた結果、投球練習が認められ、すでにキャッチボールを開始。近日中にもブルペン入りする見込みだ。

 ソーシア監督は、いきなり実戦復帰させた打者の時とは異なり「投手としては段階を踏まなければならない」と、マイナーでの調整を示唆した。

 リハビリが順調なら、今季中の復帰を目指して、傘下のマイナー球団で実戦登板する運びとなる。

 大谷がマイナーのマウンドに上がれば、各地のファンの関心を集めるのは必至だ。各球場とも、大谷目当てにファンが押し寄せるだけに、エ軍傘下のマイナー球団には朗報だろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  3. 3

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  4. 4

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  5. 5

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  6. 6

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  7. 7

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  8. 8

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  9. 9

    杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない

  10. 10

    貿易戦争 中国の切り札「米国債売却」で日本にシワ寄せ

もっと見る