投球練習再開を発表も…大谷の「二刀流復活」は時期尚早

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 二刀流復帰に向けて一歩前進である。

 エンゼルスは19日(日本時間20日)、右肘靱帯損傷で打者に専念していた大谷翔平(24)が投球練習を再開すると発表。同日、ロサンゼルス市内の病院で患部の再検査を受け、担当したチームドクターから「投球に支障なし」との診断を下された。

 大谷は6月7日に精密検査を受け、右肘内側側副靱帯損傷で故障者リスト(DL)入り。再生治療であるPRP(多血小板血しょう)注射を受け、7月3日のマリナーズ戦で打者として復帰した。

 投手としてのリハビリスケジュールに関しては今後、球団内で検討するという。

 調整が順調なら、今季中に再びマウンドに上がるが、二刀流復活は時期尚早なのではないだろうか。

「今季中に投手として復帰するのは賢明な選択ではありません」とスポーツライターの友成那智氏がこう続ける。

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