「甲子園の時季に強い」…巨人岡本30発到達に“28度”の秘訣

公開日: 更新日:

「去年までファームにいる時も、内田さん(現二軍打撃コーチ)に『夏の甲子園の時季になると、おまえは打つよな』と言われていました。春先の寒いのより暑い方が好き。体が動きますから」

 185センチ、96キロ。チームで唯一全試合にスタメン出場している頑健さがウリだ。夏バテとも無縁。食事は時間を見つけて小まめに口にすることで、今年のような酷暑でも体重が落ちることはないという。

「暑くても食べられなくなることはありません。夜もちゃんと眠れます。でも、クーラーはあまり好きやない。高校の時までは(自宅の)窓を開けて扇風機をかけて寝るのが好きやった。でも今年は暑過ぎて……。エアコン、つけちゃいますね。寮やマンションって(構造的に)暑くないですか? 実家のある奈良も暑い? いやいや、一軒家だと夜は結構、涼しいんですよ。だから今はエアコンを強過ぎないように弱くしている。28度くらいに設定すると、クーラーを感じないで寝られるんです」

 睡眠時間は7時間以上と決めている。季節は秋へと変わっても、この若き4番が、現在3位のチームをクライマックスシリーズ進出へ導くキーマンなのは間違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    あのジャニーズが“バーチャルアイドル”2.19デビューの衝撃

  2. 2

    風間俊介は3歳児の父 ジャニーズ“結婚&子持ち”NGの境界線

  3. 3

    深まる亀裂…対韓「経済制裁」強行で偽装アベノミクス自爆

  4. 4

    かつては“お荷物”…山下智久が引き寄せた仕事運と信頼

  5. 5

    背後に敏腕マネが 大坂なおみ“バイン契約解除”決断の真相

  6. 6

    嵐に燻り続けてきた“プロパーvs外様”メンバーの確執と暗闘

  7. 7

    専門家も警鐘 南海トラフ巨大地震“前兆”続々発生の不気味

  8. 8

    結婚発表前に伏線が…テレ朝・小川彩佳は悲恋のプリンセス

  9. 9

    背水から逆転の山下智久&木村拓哉 1本の映画が2人を変えた

  10. 10

    好調な映画そっちのけ…キムタクの雑な“白髪染め”が話題に

もっと見る