4番大不振も 巨人岡本の“淡々”をメンタル専門家はどう見た

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 打てる気配もない。

 DeNAに惜敗して連勝が3でストップした巨人。先発した田口の乱調も痛かったが、4番の不振も敗因だ。

 この日も岡本和真(22)は4打数無安打。七回2死二、三塁の好機では二ゴロに終わり、スタンドのため息を誘った。これで6月26日の広島戦の第3打席から31打席ヒットなし。打率はついに3割を切った(.298、14本塁打、45打点)。

 DeNAの小川打撃コーチに岡本の打撃について聞くとこう語った。

「いいところに飛んでいる打球もあるから、怖い選手には変わりないが、昨日(3日の七回)の右飛も体を回しきっていたら(スタンドに)入っていたと思う。入らなかったということは、体をうまく使えていないのと、今はうまく球を呼び込めていないのだろう」

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