• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

23打席連続無安打…岡本に「巨人・4番」重圧克服の処方箋

「4番打者として、無理に大きい当たりを打とうとしている印象です」

 巨人の岡本和真(22)についてこう話すのは、ライバル球団の首脳陣の一人だ。

 今季14本塁打をマークする岡本は、1カ月前の6月2日のオリックス戦で巨人軍第89代の4番として起用された。21歳での大役はあの松井秀喜以来。その試合でいきなりアーチを放ったが、27日の広島戦からの5試合で23打席連続無安打と当たりがパッタリ止まった。

 1日の中日戦後、高橋由伸監督は報道陣から「ちょっと気がかりでは?」と聞かれ、苦笑いを浮かべながら「そうですか? 大丈夫じゃないですか。打つんじゃないですか、そのうち」とかばっていたものの、冒頭のライバル球団首脳陣はキッパリとこう言った。

「これまでもアッパー気味に打っていたとはいえ、甘い球をきっちり仕留めていた。しかし最近は力みもあってか、無理やり“かち上げ”に行っている。やられたと思った打球が上がりすぎてフライアウトになったり、ミスショットをしてファウルになったりしているだけでなく、ボール球にも手を出すという悪循環に陥っているように見ええます」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  9. 9

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る