家庭内でも孤立…貴乃花が妻と弟子にした“正座説教”1時間

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 職場でも家でも、ひとりぼっちだった。

 景子夫人(54)との離婚を発表した貴乃花(46)。離婚理由についてはさまざまな臆測が飛んでいるが、決定的だったのは家庭内での孤立だろう。29日発売の「週刊文春」では、靴職人の長男・優一(23)について「タレント活動をしている場合じゃありません」と一刀両断。

 しかし、

「指導しなきゃいけないと思っているんですが、長男は母親とくっついていて、なかなか連絡が取れない」

 とも話している。

 親方時代、貴乃花は日本相撲協会のクーデターに失敗。人望のなさを露呈して同志は全員去り、退職を余儀なくされた。その一方、家庭内でも四面楚歌だった。

 それを如実に物語っているのが、長男の結婚だろう。長男は陣幕親方(元前頭富士乃真)の娘と、昨年6月に入籍した。陣幕親方は、貴乃花の“政敵”である八角理事長(元横綱北勝海)が運営する八角部屋の部屋付親方だ。

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