日ハム吉田激白 ドラフト当日の焦りとプロ入り決断の真相

公開日: 更新日:

ドラフト1位を目指してたのに、もしかしたら1位じゃないのかな……と。ファイターズに名前を呼ばれて、すごくうれしかったんですけど、焦っていました(苦笑い)。『(両親や恩師に)上位で行くために、プロへ行かせてください』って言ってたのに、これ、もう、取り返しがつかないな……って思いそうになりました」

 日本ハムにドラフト1位指名された吉田輝星(金足農)が苦笑交じりでドラフト当日の心境を振り返った。

 金足農には多くの報道陣が集まり、指名の瞬間を待った。1巡目の入札はなく、外れ1位でようやく日本ハムが単独指名した。

 昨夏の甲子園。強豪校を次々となぎ倒して準優勝。「金足農旋風」の立役者となった。八戸学院大への進学が既定路線だった中で、なぜ自分の意思を貫き、プロ入りを決断したのか。その理由をたずねると、こう続けた。

「プロで通用する部分もあれば、しない部分もある。通用している部分はさらに伸ばし、していない部分や、苦手なところが出てきたら、底上げして普通のレベルまでもっていくことができれば、普通に勝負できるのかなと、U18で同じ年の根尾たちとプレーして希望のようなものが持てました」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網