日ハム吉田激白 ドラフト当日の焦りとプロ入り決断の真相

公開日: 更新日:

■プロでやっていける「勝算」が

 吉田は甲子園のあと、高校日本代表が集まるU18と国体に出場。プロ野球選手になるという目標に、少しずつ手ごたえを感じていた。

 進路の話し合いをする中で、両親や高校の恩師からは「大学に行って力をつけてから、プロ野球選手になった方がいい」と説得された。もちろん、大学へ進学した自分を想像した。ただ吉田には、すぐにでもプロでやっていける「勝算」があった。

 甲子園の決勝で大阪桐蔭に敗れた。その後のU18で、ライバルとして戦った根尾昂中日1位)、藤原恭大ロッテ1位)たちとプレーし、交流を深めた。とりわけ根尾と野球談議を重ねたことが刺激であり、「希望」を感じるきっかけになったという。

 プロ入りへの勝算、根尾との会話の中身、甲子園前から抱いていた野望……。吉田の本音に迫ったロングインタビューは、日刊ゲンダイ1月7日発売号より掲載予定だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に