マスターズ招待も米では無名 今平周吾4位で発進で顔を売る

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【ソニー・オープン】

 少しは名前と顔を売りたいだろう。

 ソニー・オープン(米ハワイ州ワイアラエCC=7044ヤード・パー70)初日(日本時間11日)、今平周吾(26)が首位に4打差の5アンダー、4位タイ。昨年の賞金王は、日本勢7人の中で最上位につけ「すごくいいスタート。2日目からもこの調子でいきたい」と語った。

 今平は大会直前にマスターズの招待出場が決まり、多くの人に祝福されたが、米ツアーではまったくの無名。ただでさえマスターズの招待出場には批判の声があるだけに、ここで予選落ちでもしようものなら、米ツアー選手たちにどんな陰口をたたかれるかわからない。

 このコースは距離はないものの、フェアウエーが狭く、左ドッグレッグが多い。第1打の狙いどころが難しく、芝目が強いバミューダ芝のグリーンは同じような位置からのパッティングでも右にも左にも切れる。

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