低く伸びる遠投披露 日ハム吉田の「下半身」に周囲も絶賛

公開日: 更新日:

 入寮まで地元の秋田で下半身をみっちり鍛えてきたこともあり、尻回りは104センチ。大谷翔平(現エンゼルス)の新人時代よりも大きいという。

 自主トレ中も練習を通して、さらなるパフォーマンス向上に取り組んでいる。吉田は「アップからいろんな動きを取り入れている。徐々に投球フォームに取り入れて、うまい体の使い方をしたい」と話す。

「筋力も体幹の強さもある。持っている力をより効率良く使えれば、さらなる伸びしろにつながる」

 とは、チーム関係者。

 プロ初のブルペン投球では、どんな姿を見せるのか注目だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る