日ハム吉田輝星が明かす 根尾からの刺激と痛感した実力差

公開日: 更新日:

 9日から新人合同自主トレがスタートする。プロ入りするにあたり、吉田輝星が大きな刺激を受けたのは、昨夏の甲子園決勝で対戦、U18でチームメートになった中日1位の根尾昂(大阪桐蔭)だという。単独インタビュー後編では、そのU18で実現した根尾とのやりとりを中心に話を聞いた。

  ◇  ◇  ◇

 ――U18では根尾や藤原恭大(大阪桐蔭)ら高校生のトップ選手が集まる中、「高いレベルでやって、自分の物足りなさを感じた」と言っていた。

「やっぱり、野球に取り組む姿勢が違いました。とくに(大阪)桐蔭の選手は普段の練習からしっかりやっているんだな、というのが分かるくらい意識が高かった。あとは、やっぱり私生活と野球でのオンとオフの差がすごいきっちりしているなという印象は、どの選手からも受けた。そこは自分が大事にしているところでもある。もっと大事にできればと思いました」

■気になっていた決勝戦のイメージ

 ――中でも根尾に大きな刺激を受けたそうですね。どんなやりとりを?

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり