指導者に興味なしイチローにオリックス「オーナー」就任案

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 イチロー(45)はパイオニアだ。

 メジャーで日本人として初めて首位打者、盗塁王のタイトルを獲得。シーズン262安打、10年連続200安打はメジャー記録。44歳の昨シーズンまでにメジャー通算3089安打を放ち、50歳まで現役でいたいと話している。

 日本のプロ野球選手は引退後、指導者を目指すのがお決まりのパターンだが、監督業やコーチ業に関しては「興味ない」と断言。要するに、人と同じことをする気がないのだ。

 そんなイチローの将来に関して、いま、古巣であるオリックス周辺で壮大なプランが浮上している。ズバリ、オリックス球団のオーナー就任だ。

 イチローとオリックスは、いまも深い関係にある。シーズンオフの自主トレはほとんど毎年のように、オリックスの準本拠地である「ほっともっとフィールド神戸」を使用。宮内オーナーとの会食も、オフの恒例行事になっているという。

「平たく言えば球団経営に参画してもらおうというプランです」と、あるオリックス関係者がこう言った。

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