坂本勇もお気に入り G好調の裏にハイテク機器での打撃改革

公開日: 更新日:

「スイングで大事なのはスピードより軌道。選手は軌道を確認しています。後藤(打撃兼外野守備)コーチが熱心で、蓄積したデータを何とか現場で生かそうとしてくれています。監督が原さんに代わったからというより、データ分析室も2年目になり、一歩前に出てみたというのもあります」

 巨人は17年からトラックマンを導入。投球や打球の回転数、角度、飛距離などのデータを蓄積している。4年ぶりに復帰した原監督はこれに驚いたそうだ。15年までの前回政権時にはなかったもので、「球の軌道を示すデータやトラックマンは説得力がある」と興味津々なのだ。

 数年前までは貧打だった巨人が、ここまでのチーム打率.275はリーグトップ。同じく「ブラスト」を導入しているDeNAが同2位の.265なのは、偶然ではないかもしれない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網