投手リハビリ再開すぐ一発 大谷“二刀流調整”生む相乗効果

公開日: 更新日:

 当時の大谷は打棒復活の要因について米メディアの取材に「ピッチャーの調整も入ってきているので、そっちの方が自分らしいリズムだからだと思う」と、相乗効果を口にしている。

 指揮官によれば、今後は時間をかけてスローイングの強度を上げていき、順調なら9月にはブルペンでの投球練習を再開する見込み。投手としてのリハビリが進めば進むほど、打撃の調子は上向きそうだ。

 その大谷は14日のツインズ戦に「3番・DH」で出場。相手の先発右腕ギブソンに対し、第1打席は三ゴロに倒れたものの、4打数3安打1打点と3試合連続のマルチ安打と今季初の3安打をマーク。打率を3割2分1厘に上げた。チームは4対3で敗れた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    問われるのは菊池風磨のリーダーシップ…timelesz猪俣周杜容疑者“クビ”でも終わらない「タイプロ」の代償

  2. 2

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    このところ片岡仁左衛門はダブルキャストが多い理由

  5. 5

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  1. 6

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」

  2. 7

    timelesz猪俣周杜容疑者「異例」の長期勾留がつづくウラとこれから…刑事裁判の見通しも

  3. 8

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  4. 9

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  5. 10

    『デイ・トリッパー』斬新な「ニャー」の響きが世界有数の「美リフ」に仕立てた