日ハム上沢の左ヒザに打球直撃…投球後もフォームは肝心

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 痛烈な打球が、日本ハム上沢(25)を襲った。

 DeNA1点リードの六回2死の場面で、打席には昨季41本塁打のソト。1ボールから投じたカーブをジャストミートされ、ライナー性の打球が自身の脚めがけて一直線。グラブを出そうとするも間に合わず、左ヒザを直撃した。

 上沢はその場に倒れ込み、悶絶。立ち上がることすらかなわず、担架に乗せられ病院に緊急搬送となった。

 かつて、投球後は即座に捕球体勢に移る投手が多かったが、近年は速くて強いボールを追求するあまり、体が利き手と反対側に流れる投手が多い。上沢のように捕球が間に合わず、ピッチャー返しを食らうケースも少なくない。

 プロ野球は体が資本。ケガをしないためのフォームは投手自身が研究すべきだ。

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