世界選手権最終戦WGC 松山&今平が3打差2位Tの好発進

公開日: 更新日:

【WBGフェデックス・セントジュード招待】初日

 今季の世界ゴルフ選手権最終戦、WGCフェデックス・セントジュード招待初日は25日、テネシー州のTPCサウスウインド(7237ヤード・パー70)で開催された。

 前週の全英オープンで屈辱の予選落ちした松山英樹が、5アンダー(7バーディー、2ボギー)で回り、首位と3打差の2位タイで初日を終えた。

 2位タイには日本から出場の今平周吾、米国のP・キャントレー、B・ワトソン、オーストラリアのC・スミスがつける。首位は8アンダーをマークしたスペインのJ・ラーム。

 松山は前半2番から3連続、後半10番から2連続とバーディーが先行。その後は2ボギーもあったが、16番からの上がり3ホールで2バーディーと好調さを見せた。

 ほかに日本から出場の市原弘大は1オーバー45位タイ、堀川未来夢は5オーバー60位だった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?