錦織圭 全米OP3回戦完敗で世界ランク8位以下に後退決定

公開日: 更新日:

 テニスの4大大会最終戦、全米オープンが30日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで開催。男子シングルス3回戦で世界ランキング7位の錦織圭(29)は、初対戦した同38位のアレックス・デミノー(20=オーストラリア)に2―6、4―6、6―2、3―6で敗退した。

 錦織は昨年の同大会ではベスト4だった。4大大会での3回戦敗退(不出場を除く)は2017年のウィンブルドン以来。今回の敗戦を受け、9月9日に発表される予定の最新世界ランキングで、錦織は8位以下になることが決まった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  2. 2

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  3. 3

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 4

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 5

    「日吉湯」は大満足のスーパー銭湯風銭湯 15台分の駐車場も完備

  1. 6

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  2. 7

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への“期待と不安”…第1話を見た時代劇研究家が語る

  3. 8

    “脇役中の脇役”仲野太賀に秀吉を補佐する弟・秀長はまさにハマリ役 NHK大河「豊臣兄弟!」スタート

  4. 9

    青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか

  5. 10

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積