錦織圭 全米OP3回戦完敗で世界ランク8位以下に後退決定

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 テニスの4大大会最終戦、全米オープンが30日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで開催。男子シングルス3回戦で世界ランキング7位の錦織圭(29)は、初対戦した同38位のアレックス・デミノー(20=オーストラリア)に2―6、4―6、6―2、3―6で敗退した。

 錦織は昨年の同大会ではベスト4だった。4大大会での3回戦敗退(不出場を除く)は2017年のウィンブルドン以来。今回の敗戦を受け、9月9日に発表される予定の最新世界ランキングで、錦織は8位以下になることが決まった。

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