牧田が日本復帰視野で争奪戦勃発か 楽天は調査開始を明言

公開日: 更新日:

 大争奪戦がボッ発しそうだ。

 日本時間の3日、米パドレス傘下の3Aエルパソの牧田和久(34)が今季の全日程を終了。日本球界復帰を視野に入れているとしたことで、さっそくこの日、西武時代に同じ釜の飯を食った楽天の石井GM(45)が調査の開始を明言した。

「17年オフに入札制度で西武からパドレスに移籍した牧田は、1年目の昨季は27試合に登板して0勝1敗、防御率5.40。今季はメジャーでの登板はなかったものの、日本の球団の多くが、球威の衰えはない、と評価している。アンダースローを武器に西武時代に先発、リリーフ、ストッパーをこなした使い勝手のよさは、やはり魅力的で、楽天に古巣の西武、それにリリーフ陣に不安を抱える巨人も調査をしていると聞いている。年俸次第ではその他の球団も獲得に乗り出すはずです」

 とは、在京球団編成幹部である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台風19号で断水 町の自衛隊給水支援に神奈川県が“待った”

  2. 2

    大一番でスタメンの福岡堅樹にスコットランドは面食らった

  3. 3

    逆流下水は糞尿混じり…武蔵小杉タワマン台風19号被害ルポ

  4. 4

    自衛隊員ゼロに…安倍政権が千葉県被災者の雨ざらしを放置

  5. 5

    台風19号被害拡大 災害頻発列島で疑問だらけの対策対応<1>

  6. 6

    スコットランド戦のキーマン WTB松島幸太朗の“超速伝説”

  7. 7

    ドラフト一番人気 星稜・奥川を狙う阪神の“嫌われ方”

  8. 8

    楽天新監督に三木氏 石井GM絶賛の育成とマネジメント能力

  9. 9

    W杯特需に期待せざるを得ない日本ラグビー界のお寒い事情

  10. 10

    クジで痛い目にあいたくない球団が入札で狙う社会人投手の名前

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る