体づくりに強い拘り 佐々木の“ハードル”に尻込み球団続出

公開日: 更新日:

 即戦力の投手を求めている球団はもちろん、育成に時間をかける覚悟がある球団といえども4年も5年も気長に待てるところは多くはない。

 育成方針にしても広島のように長時間の猛練習を行う球団があれば、日本ハムのように自主性を重視して個別練習に多くの時間を割く球団もある。佐々木がどのような育成スタイルに合うかも重要になる。一時は12球団が指名するともいわれた佐々木だが、面談を通じて指名球団が相当数、絞り込まれそうな雲行きだ。

【写真特集】「まずは日本で」 大船渡高・佐々木朗希プロ入り表明

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    スマスロ『からくりサーカス2』にユーザーから厳しい評価 射幸性高い人気シリーズが直面する「2作目のジンクス」

  2. 2

    安青錦3度目Vはアッパレだが、私の大の里への評価は甘かった。両横綱よ「13勝の壁」を破ってみせよ

  3. 3

    東証で新たな動き…1月~7月までに上場廃止を選択する企業が過去最多のナゼ

  4. 4

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    Snow Man目黒蓮と佐久間大介が学んだ城西国際大メディア学部 タレントもセカンドキャリアを考える時代に

  2. 7

    中京大中京から享栄へ、大藤監督が明かす“異例の転身”の真相

  3. 8

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務

  4. 9

    9月党人事を前に深まる鈴木幹事長とのミゾ…支持率急落の高市政権「裏金軍団復権」の時限爆弾

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ