原監督は勝利至上主義 佐々木ドラ1位指名の度量はあるのか

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 原監督の意向で、今夏の甲子園で準優勝投手となり、高校生では即戦力に近いとされる星稜・奥川、即戦力度ではナンバーワンの明大・森下に1位指名がひっくり返る可能性もあるというのだ。

 佐々木はこの日、楽天の訪問を受け、50分近く面談を行った。前日のロッテ、ヤクルトに続き、これで3球団目となった。潜在能力がズバぬけているのは誰もが認めるところだが、「勝利至上主義」の原監督に「将来のエース」を指名する度量があるか。関係者は固唾をのんでいる。

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