奥川でも佐々木でも 巨人ドラ1位指名は今年も原監督の独断

公開日: 更新日:

 16日、東京・大手町の球団事務所でドラフト前日のスカウト会議を行った巨人。出席した原辰徳監督(61)は「1位は決まった。名前は伏せるけど、ピッチャーです」と当日まで非公表とした。

「即戦力か将来性か?両方でしょうね。スター性? 全てそういうものを加味した中でと判断してもらっていい。ドラフト1位指名はそういうものを兼ね備えている選手」とした上で、その年の1番の選手を指名するという球団方針を聞かれると、「それは誰だと思ってる? 全体では佐々木が1番人気? そうだねえ……。でも巨人は奥川? まあ、そこはミステリアスでいいんじゃないか」とけむに巻いた。さるチーム関係者によれば、最終的には今夏の甲子園準優勝投手、星稜・奥川恭伸と大船渡の163キロ右腕・佐々木朗希と二者択一だというが、どちらになるにせよ、1位指名は編成面をも掌握する指揮官の意向で決まるという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    テレビ朝日がスクープ撮 小室圭さんの生活を揺るがす「職場さらし」は許されるのか(成城大学教授・森暢平)

    テレビ朝日がスクープ撮 小室圭さんの生活を揺るがす「職場さらし」は許されるのか(成城大学教授・森暢平)

  2. 2
    NiziU初ライブにもファン失望…コロナ禍で人気頭打ち、グループ存続も“黄信号”寸前

    NiziU初ライブにもファン失望…コロナ禍で人気頭打ち、グループ存続も“黄信号”寸前

  3. 3
    最強横綱・白鵬ついに引退決意…「一代年寄」望むも品格ゼロで“襲名NO”か

    最強横綱・白鵬ついに引退決意…「一代年寄」望むも品格ゼロで“襲名NO”か

  4. 4
    安倍前首相が高市氏肩入れから一転…「撃ち方やめ」の大号令で河野氏勝利を絶対阻止

    安倍前首相が高市氏肩入れから一転…「撃ち方やめ」の大号令で河野氏勝利を絶対阻止

  5. 5
    「高市推し」シンパの錯乱暴走…凄まじい河野氏叩き、陣営がいさめてももう止まらない

    「高市推し」シンパの錯乱暴走…凄まじい河野氏叩き、陣営がいさめてももう止まらない

もっと見る

  1. 6
    小室圭さんは一度は「婚約辞退」を考えた 内定会見後のお食事会から“異変”が…

    小室圭さんは一度は「婚約辞退」を考えた 内定会見後のお食事会から“異変”が…

  2. 7
    「どれもクソみたいな不祥事」K-POPスターたちの転落、女性ファン失望させ再起不能に

    「どれもクソみたいな不祥事」K-POPスターたちの転落、女性ファン失望させ再起不能に

  3. 8
    巨人自力V消滅で迫る「粛清のオフ」 V逸なら詰め腹切らされるのは…原監督じゃない

    巨人自力V消滅で迫る「粛清のオフ」 V逸なら詰め腹切らされるのは…原監督じゃない

  4. 9
    懲りない昭恵夫人「勝負の3週間」でも“マスクなし密旅行”

    懲りない昭恵夫人「勝負の3週間」でも“マスクなし密旅行”

  5. 10
    ワクチン接種と未接種で永遠の別れに…パートナーを失った米国女性の無念

    ワクチン接種と未接種で永遠の別れに…パートナーを失った米国女性の無念