鈴木愛は3週連続Vでも 残り2戦は賞金女王へ“高いハードル”

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「女子ツアーは試合数が増えて連戦が続く。これからは休むことの大事さを鈴木の勝利が教えてくれたと思う。ただ、このまま鈴木が賞金女王に突っ走るか、といえば不安もある。無欲でグリーンの真ん中に乗せて得意のパット戦に持ち込むというわけにはいかない。いいスコアを出そうと思えば無理を強いられる。今季残り2試合は、この3連勝よりも難しくなる」(前出の田原プロ)

 ランク2位の申との賞金差は約775万円。次戦の大王製紙エリエールは優勝賞金1800万円、最終戦リコーカップは同3000万円。しかもリコーの前年覇者は申だ。まだまだ安泰とは言えない。

【写真特集】鈴木愛、2週連続完全優勝 TOTOジャパンクラシック最終日

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