3日で巨額契約891億円 メジャー代理人ボラス“驚愕の稼ぎ”

公開日: 更新日:

 ある代理人筋は「巨額契約をまとめて、はい終わり、というわけじゃない」と、こう続ける。

「代理人は通称『ベビーシッター』。つまり、選手の日常生活を細かくサポートするのも仕事です。たとえば、夜中に『家のトイレが詰まった! どうしよう!』と、エージェントに電話をかけてきた選手もいる。そんなくだらない要件でも、代理人はムゲにできない。契約内容によっては、選手の女房や子供の面倒を見ることもある。ボラス氏が経営する『ボラス・コーポレーション』には数十人のスタッフがいるので、さすがにボラス氏が自分でトイレ修理業者に電話することはないが……。傍から見るより代理人の仕事は激務とはいえ、それでも3日間で44億円の稼ぎを叩き出せるのはボラス氏くらいでしょう」

 ちなみにメジャー最高年俸はシャーザー(35=ナショナルズ)の3740万ドル(約40億9000万円)。これもボラス氏の顧客である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”