阪神フロントが「落合監督」を招聘することは絶対にない

公開日: 更新日:

「かつて野村克也星野仙一がしたように、今の阪神は抜本的に改革するしかない。中日監督として常勝球団をつくった落合博満を呼び、チームの病巣にメスを入れるべき」

 コロナ禍に揺れる阪神周辺で「落合待望論」が出ている。関西のテレビ番組での阪神に対する歯に衣着せぬ発言は、ファンの支持を得ている。中日でリーグ優勝4度を達成した落合なら、という声が出てくるのも自然な流れだが、阪神をよく知る球界関係者は「当時の久万オーナーは独断で野村氏や星野氏を招聘したが、今の阪神で落合監督が誕生する可能性は限りなくゼロに近い。球団幹部に落合博満のような“劇薬”を注入する勇気も覚悟もない」と、こう続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ガッキー演じるみくりの妊娠&髪型は? 逃げ恥SP撮影秘話

  2. 2

    マッチ“火遊び”の代償 25歳下との不倫に中森明菜も呆れ顔

  3. 3

    田原俊彦“干され過去”と決別 不倫で失墜したマッチとの差

  4. 4

    マッチ引退窮地…事務所の後ろ盾・人望・居場所すべてナシ

  5. 5

    相棒の視聴率を抜いた「七人の秘書」懲らしめ系はなぜ人気

  6. 6

    男男男男男男男男男男男男男男の大家族についに女児誕生!

  7. 7

    玉木宏「極主夫道」が大健闘 昭和的“ベタ”コントに安心感

  8. 8

    小池氏“3大”ウソ 重症者、豊洲市場、軽症者施設で失策隠蔽

  9. 9

    菅野vs千賀なら欲しいのは…メジャーがつける“値段の差”

  10. 10

    高部知子“ニャンニャン写真”流出の顛末 元カレは自殺した

もっと見る