阪神フロントが「落合監督」を招聘することは絶対にない

公開日: 更新日:

「かつて野村克也星野仙一がしたように、今の阪神は抜本的に改革するしかない。中日監督として常勝球団をつくった落合博満を呼び、チームの病巣にメスを入れるべき」

 コロナ禍に揺れる阪神周辺で「落合待望論」が出ている。関西のテレビ番組での阪神に対する歯に衣着せぬ発言は、ファンの支持を得ている。中日でリーグ優勝4度を達成した落合なら、という声が出てくるのも自然な流れだが、阪神をよく知る球界関係者は「当時の久万オーナーは独断で野村氏や星野氏を招聘したが、今の阪神で落合監督が誕生する可能性は限りなくゼロに近い。球団幹部に落合博満のような“劇薬”を注入する勇気も覚悟もない」と、こう続ける。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 2

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  3. 3

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 4

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 5

    浜辺美波"激やせ"騒動はキンプリ永瀬廉との「破局」が原因か? 橋本環奈が励ます"みーちゃん"の近況

  1. 6

    ダイナミックな年に

  2. 7

    清原和博 夜の「ご乱行」3連発(00年~05年)…キャンプ中の夜遊び、女遊び、無断外泊は恒例行事だった

  3. 8

    2026年冬ドラマ大予想 「共感派」は杉咲花主演作が独占、「考察派」がザワつきそうな4作

  4. 9

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 10

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ