照ノ富士が朝乃山撃破も…“特例なし”大関復帰はイバラの道

公開日: 更新日:

「両ヒザのバクダンが心配ですね。いかにヒザに負担をかけないように前に攻め、3場所続けて好成績を残せるか。特にヒザへのダメージが蓄積する場所終盤をどう乗り切るかが大事です。9勝止まりではその時点で大関とりが打ち切られるケースが多く、数字をクリアしても優勝争いと無縁なら昇進は見送られやすい」(ある親方)

 かつては雅山(現二子山親方)が大関復帰に挑戦。目安の勝ち星は稼いだものの、優勝争いに絡めなかったことで再昇進が見送られた。

 照ノ富士はイバラの道を踏破できるか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希の選手会脱退に「情けないし、寂しい」 球界に広がった“第2の朗希”への危機感

  2. 2

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 3

    ドジャース大谷6年連続オールスタースタメンに暗雲…建国250周年の地元票が生む“フィリーズ包囲網”

  4. 4

    中傷動画疑惑に「ナメプ」連発の高市首相に大打撃! 共同通信の作成者証言報道を皮切りにメディア総攻撃開始

  5. 5

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  1. 6

    セクシー女優・藤咲まいが「台湾売春」で逮捕 高額ギャラの裏側にある“ホスト沼”の存在

  2. 7

    「ベンチ裏で泣いた」佐々木朗希に囁かれたメジャー適応力への不安…野茂英雄との決定的な違い

  3. 8

    東京都内の選挙で自民また手痛い負け…「リベラル一掃を」と鼻息荒かった杉並区長選も暗い先行き

  4. 9

    佐々木朗希がゴネた末の契約合意 この時すでに米挑戦は“既定路線”になっていた

  5. 10

    高市首相の閉鎖ブログに残された「不都合な真実」…国会で大見得《過去に週刊誌を訴えた》は虚偽なのか?