ヤクルト奥川ホロ苦デビュー…怪物の現在地と収穫と課題

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 ヤクルトの昨年のドラフトで1位指名されたルーキー右腕の奥川恭伸(星稜)が、10日の広島戦でプロ初登板初先発。直球の最速は148キロをマークしたものの、総じて直球、変化球ともに高めに浮いたり引っかけたりでボールを制御しきれず、4番松山に2ランを浴びるなど、3回途中9安打5失点、57球でマウンドを降りた。

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「初めてのマウンドにも対応できなかったし、修正ができないままズルズルといってしまい、早い回での降板は非常に悔しいです。もっともっとレベルアップしないといけないと思いました。頑張ります」

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