本田真凛はリンクの女王よりCMクイーン 羽生や浅田に肉薄

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 コロナ禍により、スポンサー企業の支援を打ち切られたアスリートも少なくない中、その美貌に注目が集まる本田は待遇面で勝ち組のひとり。

 航空会社と所属契約している他、スポンサーには飲料水メーカー、ホテルチェーンの2社が付いている。企業のイメージキャラクターとしても引っ張りダコで、これまで少なくとも5社以上のCMに起用された。人気子役だった望結(16)、スケーターとして将来を嘱望される紗来(13)の美人姉妹の話題性も手伝って、浅田真央(30)、羽生結弦(25)のフィギュア界の稼ぎ頭に肩を並べるのは時間の問題ともっぱらだ。

 2016年の世界ジュニア選手権(ハンガリー)を制した本田も17年のシニア転向後は伸び悩み、GPシリーズなど主要国際大会では結果を残せず苦しんでいる。

 本業で女王に君臨するより、CMクイーンとして名を馳せるか。

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