巨人に神通力なし ベイ井納&梶谷狙いもよぎる“昨年2連敗”

公開日: 更新日:

 巨人が電光石火でFA交渉に乗り出した。

 交渉解禁日となった6日、DeNAから国内FA権を行使した井納翔一投手(34)と初交渉。2年総額2億円程度の条件を用意している。

 巨人は今季14勝2敗だったエース菅野がポスティングを申請し、メジャーへ移籍する可能性がある。2ケタ勝利を挙げたのはその菅野しかおらず、来季は戸郷、サンチェス、畠、今村、メルセデスらが先発ローテーションを争うものの、心もとないのが実情だ。絶対エースの穴埋めは、今オフの大きな課題となっている。井納の今季の年俸は6100万円。原監督が嫌う「人的補償」が発生しない年俸Cランクという“お得感”もあり、初日に誠意を見せた格好だ。

■普通に考えれば巨人だが…

 最下位に沈んだヤクルトもこの日、巨人より先に井納と交渉を行った。さる球界関係者がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  2. 2

    組織委・武藤事務総長またトンデモ発言!五輪コロナ感染264人を「想定内」と豪語し大炎上

  3. 3

    大阪市の消防士が4軒ハシゴして警察沙汰に…市消防局の言い草と開き直り

  4. 4

    秋篠宮ご夫妻は事態打開に動かず…眞子さまの実の母よりも小室ママにやさしい態度がネックに?

  5. 5

    鈴木亮平「TOKYO MER」高視聴率の秘密は「水戸黄門」&「アルマゲドン」感

  6. 6

    河野担当相「ワクチンだけでは難しい」と白旗! デルタ株“ブレークスルー感染”の猛威

  7. 7

    東京五輪の会場外あちこちに「密」が…“裏口観戦”クラスター発生危機に組織委お手上げ

  8. 8

    郷ひろみ“前期高齢者”でも超元気の秘訣 歌手デビュー50周年で555曲サブスク解禁

  9. 9

    元「ラーメンズ」片桐仁の俳優活動が大ピンチ! 劇場版「99.9 -刑事専門弁護士-」降板か

  10. 10

    小室圭さんが再び迫られる金銭トラブルへの対峙 眞子さまは関与囁かれ“バッシング”が

もっと見る