澤村拓一は壊滅状態レッドソックス投手陣の救世主になるか

公開日: 更新日:

 早くも守護神候補に挙げられている。

 レッドソックスは日本時間17日、澤村拓一(32=前ロッテ)の獲得を発表。複数の米メディアの報道によれば、契約は2年300万ドル(約3億1600万円)で、投球回数などに応じて出来高が付く。3年目は球団と選手双方に選択権のあるオプションで、出来高を含めると3年総額765万ドル(約8億600万円)になる。

 レッドソックスの地元テレビ局NESN(電子版)は、昨季のロッテでの成績(22試合で防御率1・71)を紹介し、「レッドソックスにとっては大きな戦力になる魅力的な投手。90マイル後半の直球と90マイル前半のスプリットは期待できる」と評した。

 昨季、最下位に終わったレッドソックスは投手陣が壊滅状態で、チーム防御率は球団ワースト記録を更新する5・58でリーグ14位。リリーフ陣の防御率5・79もマリナーズ(5・92)に次いで下から2番目だった。2016年のセーブ王は3年ぶりの世界一奪還を目指すレッドソックスの救世主的存在と位置付けられている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網