明豊初V王手! 智弁和歌山時代の恩師が語る川崎監督秘話

公開日: 更新日:

 春夏通じて初の決勝に駒を進めたのが、明豊高校(大分)だ。

 準決勝で中京大中京(愛知)を5―4で撃破。1日、東海大相模と決勝戦を行う。

【写真】この記事の関連写真を見る(32枚)

 明豊を指揮する川崎絢平監督(39)は智弁和歌山出身。2008年から11年まで、母校のコーチを務めていた。12年に30歳で明豊の監督に就任すると、15年夏に同校を甲子園に導き、17年夏はベスト8、19年春はベスト4と着実に成績を上げている。

 高校時代に川崎監督を指導した智弁和歌山の高嶋仁名誉監督は、「守りのしっかりした選手でした」と、こう続ける。

「判断力に優れていて、チームが大勝しても浮かれず、常に冷静。コーチとしても優秀でした。自身が遊撃手だったこともあって内野手を育てるのがうまく、彼に任せておけば内野陣は安心、という信頼感があった。川崎がコーチだった4年間で甲子園に行けなかったのは09年の春だけ。その意味では私もずいぶん彼に助けられました」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網