ソフト千賀が負傷降板…鷹と侍Jは大誤算、メジャー白紙も

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 東京五輪で指揮を執る稲葉日本代表監督も、千賀がいるといないとでは大違い。こちらも真っ青だろう。

 千賀自身も大幅な方針転換を迫られかねない。順調なら今季は国内FA権を取得し、球団にメジャー挑戦のためのポスティングを認めてもらうラストチャンスだった。今季絶望となればそれも白紙。せめて今後の投手人生に響かないことを祈るばかりだ。

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