大谷翔平が米球宴ホームラン競争出場へ 日本人では初めて

公開日: 更新日:

 日本選手としては、初の快挙だ。大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(26)が18日(日本時間19日)、オールスターゲーム(7月13日・デンバー)前日恒例のホームラン競争への出場を表明した。

 大谷は自身のインスタグラムに、自らのホームラン映像が編集された動画を投稿。「今年のホームラン競争に参加することを発表できて興奮しています。みなさん、コロラドでお会いしましょう」と英語で記した。

 17日終了時点で19ホーマーはア・リーグ2位で、打率2割7分、47打点。オールスター戦の先発出場野手を決めるファン投票の第1回中間発表では、アの指名打者部門でトップ。また、投手としての出場にも注目が集まっている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網