日本ハム新庄監督「監督が一番目立つ」の“公約”通りド派手ファッションで沖縄上陸

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 日本ハムの新庄剛志監督(49)が、ハリウッドスターさながらの格好で秋季キャンプ地の沖縄に上陸した。

 7日、ファンからの「ビッグボス!!」の声援に迎えられて那覇空港の到着ロビーに姿を見せた新庄監督は、全身黒ずくめのコーディネート。黒のシャツに黒のベスト、裾が広がった光沢のある黒のパンツを着こなし、茶のハットの下に巻いたヒョウ柄のストールをなびかせ、無数のフラッシュを浴びた。

「8日から清宮や吉田ら若手27選手が汗を流すキャンプを視察する。現役時代の弟分だった森本稀哲のユーチューブに出演した際は、自身の監督像について、『オレが目立つ。監督が一番目立つ』と言い、そうやって自身に注目を集め、『見られることを意識することで(選手も)成長していく』と力説していた。沖縄滞在中も奇抜なファッションで誰よりも目立とうとするのは間違いない」(日ハムOB)

 圧倒的な存在感と注目度が、練習の妨げにならなければいいのだが……。

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