GPファイナル中止、全日本選手権も開催不透明…羽生結弦&紀平梨花は北京五輪“ぶっつけ本番”も

公開日: 更新日:

 五輪3連覇がかかる羽生結弦(26)、18年GPファイナル女王の紀平梨花の男女のエースが揃って故障を理由に予定していた今季のGPシリーズ2試合を欠場。「右足関節靱帯損傷」の大ケガを負った羽生を巡っては、竹内洋輔強化部長が、仮に全日本を欠場しても「選考の土台からは落ちない」と断言するなど「特別扱い」を否定せず、ギリギリまで男女のエースの回復を待つと示唆している。

 全日本選手権中止なら、今季、実戦で一度も滑っていない羽生、紀平の2人がぶっつけ本番で大舞台のリンクを踏むことになりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道