鈴木誠也にMLBロックアウトはむしろ追い風! 金満Rソックス、ヤ軍も参戦で市場価値が爆騰

公開日: 更新日:

 今オフは、ロックアウト突入を見据えてFA、トレード市場とも例年になく活発な動きを見せた。すでに外野手の目玉とされた俊足巧打のマルテ(33=今季打率.310、47盗塁)がメッツ、内野もこなすテイラー(31=同.254、20本塁打、73打点)がドジャースとそれぞれ合意した。現在、未契約で、選手の貢献度を示すWARで一流に位置付けられる3.0以上をマークしているのは前ジャイアンツのブライアント(29=WAR3.8)、前レッドソックスのシュワーバー(28=同3.2)、前レッズのカステヤノス(29=同3.3)の3人のみ。ブライアントは内野手として高評価を得ているため、鈴木の実質的なライバルはシュワーバーとカステヤノスの2人に絞られる。

 新労使協定で設定される年俸総額の上限にもよるが、ただでさえ外野手が手薄な上に、資金力豊富なア東地区の3球団が獲得に動けば、鈴木の市場価値がさらに高騰するのは必至だ。

 ロックアウトが解除され次第、東の金満球団による好条件のオファーが殺到、大争奪戦に発展しそうな気配だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 2

    長嶋一茂の「ハワイで長期バカンス&番組欠席」に大ヒンシュク !テレ朝局内でも“不要論”が…

  3. 3

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  4. 4

    「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路

  5. 5

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱が巨人に「プラス」の根拠とは???

  1. 6

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 7

    異常すぎる兵庫県政…中学生記者が初めて出席した定例会見での斎藤元彦知事には、表情がなかった

  3. 8

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  4. 9

    キャッスルで結婚式を挙げるはずが…「派閥の親分」の一言で断念、ヒルトンになった

  5. 10

    日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ