今後は大谷翔平が狙われるこれだけの根拠…トラウトへの危険球が伏線の大乱闘で遺恨残す

公開日: 更新日:

 大乱闘がエンゼルス・大谷翔平(27)に飛び火しかねない。

 日本時間27日のマリナーズ戦の二回、ウィンカーへの死球から乱闘に発展。大谷は投手コーチ、通訳に制止されながらも相手選手を羽交い絞めにするなど、乱闘の輪に加わった。5分以上にも渡って両軍によるもみ合い、にらみ合いが続いた結果、両監督以下8人に退場処分が下った。

 今回の騒動は前日、主砲トラウトに対する頭部付近への投球が伏線となったが、今後は大谷が危険球にさらされるかもしれない。

 実際、大谷への死球は増えており、ここまですでに3個。トラウトの4個に次いでチーム2番目の多さだ(27日現在)。昨季はトラウト、レンドンの強打者2人が故障でシーズンの大半を棒に振りながら、事実上の主砲だった大谷への死球はわずか4個だった。相手バッテリーが意図的だったかはともかく、大谷に代わって最もぶつけられたのはスズキ(11個=チーム最多)、スタッシー(8個=同2位)の捕手2人だった。

■昨季は各球団が“忖度”か

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  3. 3

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  4. 4

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  5. 5

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  1. 6

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 7

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  3. 8

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン

  4. 9

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 10

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち