大谷翔平2年連続「二刀流球宴」決定も…舞台のドジャースタジアムは投打で“鬼門”

公開日: 更新日:

 おまけに大谷が選んだのは同じロサンゼルスを本拠地にするエンゼルスだったから、ドジャースの選手やフロントだけでなく、地元ファンも同じ思いではないか。

 大谷はドジャースタジアムで登板経験がないものの、「投手有利」という球場の特性を生かすには“障害”がありそうだ。

 その大谷は11日、敵地ボルティモアでのオリオールズ戦に「3番・DH」で出場。4打数無安打2三振で2戦連続ノーヒットに終わった。チームは4連敗で借金は今季最多の11となった。

▽大谷の話 「光栄なことなので選んでいただいた皆さまに感謝しながら頑張りたい。現段階では起用法などの話はまだ出ていないので、またその時になったら考えたいと思います」

■ライバルのアルバレス負傷者リスト入り

 大谷とファン投票でア・リーグDHを争ったアストロズ・アルバレスが11日、右手炎症のため負傷者リスト(IL)に入った。ベーカー監督によれば、アルバレスは6月から患部の不調を訴えており、後半戦初戦での復帰を見越して早々とILに入れたという。

 アルバレスは打率.306、26本塁打、60打点。いずれも大谷を上回っていたが、ファン投票では落選。この日、発表されたア・リーグ野手の控え選手に名を連ねた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網