中日に清原和博氏の入閣待望論! 再建の切り札にPL学園の後輩・立浪監督も熱望?

公開日: 更新日:

 清原氏は立浪監督の計らいにより、今年の中日キャンプを訪問。過去に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた影響もあり、12球団で唯一、球場内への立ち入りを認められたのがこの中日だったといわれている。

「5月には名古屋のCBCテレビで中日対西武戦を解説。今月2日には中日のレプリカユニホームを着て始球式を行い、中日ファンの喝采を浴びた。中日との縁ができ、就任のハードルが下がっているのは確か。立浪監督も先輩のためにと、色々と骨を折っている。キャンプでの臨時コーチであれば、親会社、球団もゴーサインを出す可能性はあるでしょう」(同)

 この秋、清原氏の現場復帰が実現すれば、大きな話題になるのは間違いないが……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰