渋野日向子ファン待望のド派手連覇なるか? “やってくれそうな期待感”は古江彩佳にも勝る

公開日: 更新日:

「どんなプレーを見て欲しいというような自信はないんですけど、本当に楽しんでもらえるように全力を尽くします」

 28日開幕の三菱電機レディス(埼玉・武蔵丘GC)で連覇がかかる渋野日向子(23)が前日の公式会見でこう言った。

 世界最高峰のツアーで揉まれている渋野は今季、「グリーン回り、グリーン上、ウエッジの縦距離は力を入れて練習した」と言う。「ウエッジの縦距離に成長は感じないが、自信というほどではないが、グリーン上とアプローチは少しだけ(成長)かな」と自己評価。直近2試合で「パーオン率は上がってきたし、ボギーも少ない。左へひっかける一番嫌なミスも減ってきた。すごくやりたいゴルフに近づいてきた」と、この点については冗舌だった。

■米女子ツアー1年目で何かと比較される

 米女子ツアー1年目の渋野と古江彩佳(22)は何かと比較される。古江は7月のスコティッシュ女子オープンに優勝。帰国して臨んだ所属先が主催する2週前の富士通レディースは見事連覇。最終日の6番(パー4)では米国仕込みのプレーを見せた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  3. 3

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  1. 6

    巨人・坂本勇人「引退→即監督就任」に現実味 数々の女性問題にも動じぬ“精神力”が好材料に

  2. 7

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  3. 8

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  4. 9

    ナフサ由来の資材不足で酷暑の真夏にエアコンが使えなくなる「電気代補助」で利用促進も本末転倒

  5. 10

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】