18歳2カ月の渡部葉月 世界体操・女子平均台で「史上最年少」金メダルの快挙!

公開日: 更新日:

 体操の世界選手権(英リバプール)は6日、種目別決勝を行い、18歳2カ月の渡部葉月が女子平均台で13.600点をマークして優勝。前回北九州大会を18歳7カ月で制した芦川うららの日本女子最年少記録を更新した。宮田笙子(18)は3位に入り、日本勢は同種目で2大会連続のダブル表彰台である。

 補欠から繰り上がりで初出場した渡部は「今までで一番緊張して、演技中も足の震えがすごかった。大きな失敗はなく、最後まで通し切れたのは少し自信になった」と笑顔を見せた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 2

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  5. 5

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  1. 6

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  2. 7

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

  3. 8

    混戦制した河本結の"自己中プレー"に中継解説者が苦言…人気女子プロに問われるモラルとマナー

  4. 9

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  5. 10

    ますます劣化する高市官邸…ポテチパッケージ白黒変更を「カルビーの売名行為」と幹部暴言しSNS大炎上