石川遼が約3年ぶりVで18勝目も程遠い完全復活…理由は「低いトップのスイング」にあり

公開日: 更新日:

「米ツアーで戦っているときに腰を痛めたことがあり、スイング改造はその影響もあるかもしれません。しかし、今のスイングでは安定した成績を残せない。9月のANAオープンでプレーオフに敗れて2位となり調子が上向くかと思ったら、その後の5試合で予選落ち3回、棄権1回。今回の優勝で完全復活とは言えないし、今のスイングでは米ツアーで戦うことは厳しいと思う」(並木俊明プロ)

 優勝した石川は「本当に自分が優勝したのか実感がない。これからも今の自分に甘んじず、上を目指します」と言ったが、この日の勝利は星野のミスに助けられた部分が大きい。

 石川の次なる優勝はまた当分先になるのか……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体