巨人・岡本和真が今キャンプ初の外野守備練習 WBCでの「左翼レギュラー」が浮上

公開日: 更新日:

 3月に行われるWBCの侍ジャパンのメンバーに選ばれている巨人・岡本和真(26)が8日、レフトの守備練習を行った。フリー打撃中に外野用のグラブを持ってレフトの位置に。外野の守備練習を行った。スライディングキャッチをした際、今季から右翼に回る丸に褒められる一幕もあった。

【写真】この記事の関連写真を見る(17枚) 

 侍ジャパンの外野手登録は鈴木、吉田正、近藤、ヌートバー、周東の5人だけ。岡本和は本職の三塁だけではなく、一塁、さらには外野を守った経験もあり、今キャンプには三塁、外野、ファーストミットの計8つのグラブを持ち込み、「なんでもやる」と意欲を見せているのだ。

 今回の侍メンバーは、投打の二刀流・大谷、昨季のセ三冠王・村上ら左打者が強力な一方で「右打者が手薄」との指摘がある。確かに外野陣を見ても、吉田、ヌートバー、近藤、周東の4人が左打者と偏っている。さる侍ジャパン関係者がこう言った。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網