“たっちゃん”ラーズ・ヌートバーに「4つの武器」 出場解禁いきなり先制打含む2安打!

公開日: 更新日:

「たっちゃん」がついにベールを脱いだ。

 阪神との強化試合からメジャー組の出場が解禁となり、ラーズ・ヌートバー(25=カージナルス)が「1番・中堅」で先発。初回の第1打席に阪神・才木から中前打を放つと、三回2死三塁の第2打席は、142キロのスライダーを中前に弾き返す先制打。「多少、緊張もあったけど、ここでプレーできることをとても楽しんでいる。今日は1、2本ヒットが生まれればと思って、その通りになったのも良かった」と試合後に笑顔を見せた。

【写真】この記事の関連写真を見る(32枚)

 南カリフォルニア大から2018年ドラフト8巡目(全体243位)でカージナルス入り。21年にメジャーデビューし、昨季は108試合に出場。打率こそ.228だったものの、14本塁打、長打率.448、出塁率.340、OPS.788の成績を残した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 2

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  3. 3

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  4. 4

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  2. 7

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 10

    プロスカウトも把握 高校球界で横行するサイン盗みの実情