大谷翔平9号弾など4安打、5失点ながら5勝目 史上初「投手によるサイクル安打」達成ならず

公開日: 更新日:

 この日の大谷は打者として最後まで敵地ファンの視線を釘付けにした。五回に右翼への三塁打を放って自身2度目のサイクル安打達成まで残すは二塁打のみとした。あのルースも成し得なかった投手による史上初の偉業達成に注目を集めたものの、七回の第5打席はニゴロ、九回の最終打席は6番右腕ボーマンの直球を捉えたが左前打で、史上初の偉業達成はならなかった。

 大谷はサイクル安打を意識していたそうだが「ピッチングが良くなかったので、切り替えられなかった」と、3本塁打5失点と苦しんだ投球に関して反省を口にした。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る